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ひぐら ゲーム DS ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想

    どうもこんにちは、



  今日は前回の続きのひぐらしのなく頃にの、二巻を紹介しようと思います、


  このひぐらしのなく頃にというのは、もともとは同人ゲームで、コミックマーケットという同人のものを出すやつで出ていたものです、

  コミックマーケットというのは、年に二回開催されるので、そのたびに一つづつ出していたようなので、本来は十本くらいくらいあるゲームのようです、


  なのでDSに移植はされたのですが、一つには入りきらないので、十本くらいあるものを4分割して、それぞれを巻毎に出しているようです、

 
  それでこのひぐらしのなく頃にの二巻では、前巻の一巻ではこのゲームはホラーですから、登場人物は大体殺されるのですけど、一巻の場合は殺される側の視点で描かれていたのに対して、


  この二巻では、今度は殺す側の視点になって、なぜ殺したのかということが分かってくるようになっています、

  ただ、それだけでは謎が解けないようにはなっていて、それがあとの巻に続いていくのですが、


  ひとまず二巻まで見ればこのゲーム内で殺人が起きたということの、どのように起きたかというのは分かるのですが、その根本的原因というものまでは分からないようになっています、


  それは後の巻で見えてくるのですが、このゲームをシステム的に見てみると、この巻では前巻ではインターフェイスが悪くてやりづらいゲームだった点を、全般的に改善していてかなりやりやすいゲームにしてあります、


  もともとの同人のゲームはかなりシンプルなゲーム構成だったらしいので、それに戻したような感じなのだけど、前の一巻であったような複雑なゲームシステムというものはなくなっています、



  ゲーム内容的に言うと、やっぱりホラーなので惨たらしく人が死ぬ話ですから、向いていない人はやらないほうがいいです、

  また、前回も書きましたが萌えだコスプレだという話が普通に出てくるので、あんまり一般の人がやるものではないようにも感じます、


  さらに言えばこのゲームでは、それほど犯罪を否定していません、殺人が起こる話ですから、どうもそこら辺がちょっと一般的な感覚からずれたところもあります、


  ですので、一般の人がやるものではないとは思うのですが、かなり有名なものですから、例えば何らかのきっかけで手にとることもあるでしょうし、そういうときの使用上の注意みたいな意味も含めて私は書いているのですけど、


  ちょっとこのゲームは、本来一般流通するようなタイプのゲームではないので、非常に癖が強いけど、その分魅力的なところもあって、分かる人には分かるタイプのゲームなので、


  紹介しつつも、気をつけたほうがいいよみたいな意味も含めて書いているのですが、

  私個人としてはゲーマーですから、こういう癖が強いものも容認して、面白いことをしているなと思えるけど、そういう人じゃない人が手に取ったら結構ショックを受けるタイプのゲームだと思います、


  まあ、出来はすごくいいんですけど、その分癖も強いので、もしプレイする機会があるのならば、そういうことも考えてみたほうがいいと思います、




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    参考リンク、

  攻略サイト、




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